pagetop

レンズの種類は?

カラコンには製造方法による違いだけでなく、レンズそのものにも違いがあります。レンズの種類としては、イオン性レンズと、非イオン性レンズがあり、それぞれで特徴に違いがあります。

まずはイオン性レンズですが、こちらは、レンズの構造となっている編目が広がるという特徴があり、酸素が通りやすい構造となりますが、同時にプラスイオンの汚れや花粉といったものを引き寄せやすくなってしまいますから、目にそういったものが入ってしまうという可能性もあります。非イオン性レンズの場合には、イオン性とは逆に網目が広がりにくいという特徴となり、汚れなどがつきにくくなりますが、酸素が通りにくいということもあります。どちらのレンズがよいのかは、それぞれが求めるものによって違ったものとなってきます。長時間使用したいということであれば非イオン性の方が快適に使用することができますし、イオン性レンズであれば、異物感が少なく使用することができます。汚れにくさを重要視するのか、酸素通過率を優先するのかによって選択するレンズを変えてみるのもよいでしょう。

また、実際に使用してみて、どちらが快適に過ごせるのかでも違ってきますから、どちらのレンズを使用しているのかきちんと確認しておくとよいでしょう。

ページの先頭へ戻る